レチノールはやめたほうがいい?赤み・皮むけが出たときの対処法

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わたしは、「効くらしい」と聞いたら、とりあえず買う女である。

化粧品売り場で「エイジングケアの王道成分です」と言われれば、はい、王道、いただきます。雑誌で「皮膚科医も愛用」と書かれていれば、はい、愛用、いただきます。

そうして洗面台には、効きそうな瓶が、メンバー全員スタメンの野球チームみたいに並んでいる。

そろそろ、ちゃんとエイジングケアをしなきゃ。そう思う年齢になって、その中でも、いちばん期待していたのが、レチノールだった。

ちなみに、わたしはもともと敏感肌である。毎年、季節の変わり目になると、きまって肌が荒れる。

  1. 先に結論:レチノールは、やめなくていい場合が多い
  2. 初日から毎晩使った結果、顔が赤くなって、皮がむけた
  3. レチノールで皮むけ・赤みが出る理由|A反応とは
  4. レチノールの皮むけ・赤みはいつまで続く?期間の目安
  5. レチノールをやめたほうがいい人・続けていい人の見分け方
  6. レチノールで皮むけ・赤みが出たときの対処法
    1. 使う頻度を減らす(強いときは、いったん休む)
    2. たっぷり保湿する
    3. 皮を、無理にはがさない
    4. 紫外線対策は、鬼のように
    5. 数日は「引き算」する
  7. レチノールの皮むけ・赤みを防ぐ「慣らし運転」
    1. 最初は、2〜3日に1回、夜だけ
    2. 保湿は、いつもの倍
    3. 朝の日焼け止めは、絶対
    4. つるつる肌には「ビニール肌」という落とし穴もある
  8. レチノールの「慣らし方」には、大きく2つの考え方がある
    1. 考え方①:製品の段階を、一つずつ上がっていく
    2. 考え方②:最初から、肌への配慮を考えて設計されている
  9. 「段階を管理するのが、正直めんどう」という人へ
  10. 敏感肌のわたしが、タイムグロウを1年近く使ってみた
  11. タイムグロウをおすすめしたい5つの理由
    1. ① 3種類のレチノール系成分を組み合わせている
    2. ② うるおいと、十数種類の和漢・ボタニカルを一緒に配合している
    3. ③ 「敏感肌にも配慮した」設計で、使い方も書いてある
    4. ④ つくった人の顔が見える
    5. ⑤ 続けやすい価格の理由が、ちゃんと書いてある
  12. タイムグロウ レチノールクリームの基本情報
  13. レチノールの皮むけ・赤みに関する、よくある質問
    1. Q. レチノールで皮むけしたら、やめたほうがいい?
    2. Q. レチノールの皮むけは、はがしてもいい?
    3. Q. A反応(赤み・皮むけ)は、いつまで続く?
    4. Q. 朝に使ってもいい?
    5. Q. 敏感肌でも使える?
    6. Q. 毎日使っていい?
    7. Q. タイムグロウは、どのくらい続ければいい?
  14. まとめ:怖いのは、成分じゃなくて「いきなり」だった

先に結論:レチノールは、やめなくていい場合が多い

「やめたほうがいい?」と悩んでいる人のために、先に、確認したいことを3つ書いておく。

  • 軽い赤み・乾燥・皮むけでも、いったん使用を控える選択肢がある。使い始めに出ることがあるとされるが、必ず「A反応」とは限らない。我慢して使い続けず、保湿して様子を見よう
  • 強い痛み・腫れ・水ぶくれ、生活に支障が出るほどの症状、使うたびの悪化は、中止して皮膚科へ。使用を控えても改善しないときも同じ
  • 再開するなら、肌が落ち着いてから、少量から。いきなり毎晩ではなく、肌の様子を見ながら

詳しい理由と、わたしの体験を、これから書いていく。最後には、敏感肌のわたしが1年近く続けているレチノールクリームも、紹介するつもりだ。

初日から毎晩使った結果、顔が赤くなって、皮がむけた

きっかけは、通っているクリニックでのカウンセリングだった。

「レチノール、ご自宅でも使ってみませんか? 5年後に差が出ますよ」

5年後の差。

その言葉だけで、気持ちが前のめりになった。説明はひと通り受けたはずなのに、わたしの頭に残っていたのは「効く」「5年後」の二語だけだった。

その夜から、ありがたく、毎晩塗り始めた。

初心者が、初日から毎晩。いま思えば、ブレーキを踏まずにアクセルだけ踏んでいたようなものである。

3日目の朝、鏡の前で、わたしは固まった。

あご付近の実写真

頬が赤い。肌がカサカサして、つっぱる。ところどころ、皮がむけている。顔をなでると、ヒリヒリした。化粧水をつけると、しみた。

「え……? わたし、なんか、おかしい? 効いてるの? それとも、だめなの?」

夜中に、スマホを握りしめて検索した。

「レチノール 赤み」
「レチノール 皮むけ アレルギー」
「レチノール やめたほうがいい」

3回目の検索で、わたしは気づいた。

どのページにも、真逆のことが書いてあった。

「その赤みは効いている証拠!」
「すぐに使用をやめてください!」

どっちやねん。

不安は、MAXだった。このまま治らなかったら、どうしよう。

結局、その美容液は、洗面台の奥にしまった。「レチノールは、わたしの肌には、怖い成分だった」と、結論づけて。

レチノールで皮むけ・赤みが出る理由|A反応とは

それから半年ほど経って、ふと、ある記事を読んだ。

そこに書いてあったのは、わたしの3日目の朝に、よく似た話だった。

レチノールを使い始めたときに、赤み、乾燥、皮むけ、ヒリヒリ感、かゆみ、ごわつき、ほてりなどが出ることがあるそうだ。こうした反応は「A反応(レチノイド反応)」と呼ばれることがある。使い始めに起こりやすく、もともと乾燥肌や敏感肌の人は、強く出やすいと言われている。

ただし、赤みやヒリヒリが出たからといって、必ずA反応とは限らない。刺激による皮膚炎や、アレルギーなど、別の原因のこともある。自分では見分けがつかないので、症状が強いときや悪化するときは、無理に使い続けず、皮膚科に相談してほしい。

仕組みは、ざっくり言うと、こう言われている。レチノールは、肌の中で「レチノイン酸」という活性型に変わって働く。そのとき、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が急に速くなって、バリアが一時的に弱くなり、赤みやヒリヒリが出ることがある。もともと肌にビタミンAが少ない人ほど、起こりやすいとも言われている。

つまり、わたしの肌は、準備運動もなしに、いきなりフルマラソンを走らされたのである。

運動会を思い出してほしい。何年ぶりかに、リレーのアンカーを任された日のことを。

ストレッチもせず、いきなり全力疾走した人が、どうなるか。

アキレス腱である。

レチノールが合わなかったのか、それとも、使い方に無理があったのか。あのときのわたしには、まだ分からなかった。

ただ、ひとつ言えるのは、肌の様子を見ずに、初日から毎晩使うのは、無理があったということだ。

レチノールの皮むけ・赤みはいつまで続く?期間の目安

次に気になるのは、「いつまで?」だと思う。

よく「2〜4週間ほど」と言われるが、落ち着くまでの期間には個人差がある。製品や肌質によっては、1〜2か月ほど続くという情報もある。すべての人が、同じ経過をたどるわけではない。

わたしの場合は、こうだった。

  • 使い始めて3日目に、赤みと皮むけが出た
  • 皮むけは、約1週間
  • そのあとも、かゆみとヒリヒリ感は、しばらく続いた

長く感じるけれど、徐々に落ち着いていく。

ただし、赤みや痛みが強くて生活に支障が出るとき、いつまでも改善しないときは、我慢せずに、皮膚科に相談してほしい。A反応ではなく、別の原因で症状が出ていることもあるからだ。

レチノールをやめたほうがいい人・続けていい人の見分け方

夜中に「アレルギーかも」と3回検索したわたしのために、ここは大事なので書いておく。

赤みや皮むけが、レチノールの使い始めの反応なのか、アレルギーや皮膚炎なのかは、見た目だけでは判断できない。見分けがつかなくて不安なときは、自己判断せず、皮膚科に相談してほしい。目安は、次のとおり。

 続けてもよいことが多い(A反応)やめて、皮膚科へ
症状軽い赤み、乾燥、皮むけ、ヒリヒリ、かゆみ強い痛み、腫れ、水ぶくれ、生活に支障が出るほどの症状
経過少しずつ落ち着いていく使うたびに悪化する、広がる、使用を控えても改善しない
対応いったん使用を控えるか、頻度を減らして、保湿しながら様子を見る使用を中止して、受診する

次のような方は、自己判断で使わず、医師に相談してください。

  • 妊娠中の方(使用を控えるよう案内している医療機関も多い)
  • 授乳中の方、妊娠を予定している方
  • 強い炎症、ひどいニキビ、傷、皮膚疾患がある方

「合わなかったら、やめていい」。これは、洗面台の奥にしまった瓶から、わたしが学んだことでもある。

レチノールで皮むけ・赤みが出たときの対処法

瓶を洗面台の奥にしまう前の数日間に、わたしが実際にやったこと、そして「やってよかった」と思うことを書いておく。

使う頻度を減らす(強いときは、いったん休む)

夜だけにする。それでも症状が強いときは、週に2〜3回に、あるいは、いったん休む。少しずつ肌に慣らしていくうちに、落ち着くこともある。

たっぷり保湿する

皮むけ中は、とにかく乾燥する。しみない保湿をたっぷり重ねて、日中も、乾燥が気になるところに、そっとつけ直した。

皮を、無理にはがさない

ペリッとめくりたくなる。わかる。でも、がまん。マスクなどで、こすれる刺激にも気をつけた。

紫外線対策は、鬼のように

バリアが弱っている肌に、紫外線を浴びせるなんて、恐ろしい。わたしは犬の散歩のたびに、日焼け止めと帽子で、鬼のように紫外線対策をした。

数日は「引き算」する

あれもこれも、塗らない。数日間は、しみない美容液だけで過ごして、肌が落ち着いてから、普段のスキンケアに戻した。

肌が弱っているときは、足すより、引くのが大事。これは、本当に思う。

レチノールの皮むけ・赤みを防ぐ「慣らし運転」

半年後。わたしは、レチノールにもう一度だけ、チャンスをあげることにした。ただし今度は、準備運動つきである。

レチノール製品は、製品によって、濃度や処方、すすめられている使い方が違う。初めて使うなら、商品の説明を確認して、肌の様子を見ながら、慎重に始めたい。

一般的に、皮膚科などでは、ごく少量を、週に2〜3回から始めて、肌が慣れてきたら量や回数を増やす、と案内されることが多い。

初めての人は、いきなり毎晩塗らないほうが安心です。

最初は、2〜3日に1回、夜だけ

肌の様子を見ながら、赤みや乾燥が出ない日が続いたら、少しずつ回数を増やす。これを「順化(慣らし)」と呼ぶ。赤みやヒリヒリが出たときは、慣れるまで我慢するのではなく、いったん使用を控えて、様子を見る。

保湿は、いつもの倍

セラミドやヒアルロン酸で、バリアを下から支える。

朝の日焼け止めは、絶対

レチノールを使うと、肌は紫外線の影響を受けやすくなる。晴れでも曇りでも、家から出ない日でも、である。

日焼け止めを塗らないレチノールは、穴の空いたバケツだ。夜に一生懸命水を入れても、朝にぜんぶ漏れる。

つるつる肌には「ビニール肌」という落とし穴もある

もう一つ、まわりの美容仲間を見ていて気づいたことがある。

ピーリングやレチノールなどのケアを重ねすぎると、赤みや乾燥、ヒリヒリなどの刺激が出ることがある。

肌が不自然にツヤツヤして、刺激にも敏感になっている状態を、俗に「ビニール肌」と呼ぶこともある。ただし、正式な医学用語ではなく、見た目だけで肌の状態を判断することはできない。

皮膚科医の中には、赤みが出るほどのレチノールの使い方を「修行のようなスキンケア」と評して、濃度が高ければよいわけではないと注意している人もいる。

つるつるを目指すあまり、肌に負担をかけてしまっては、本末転倒。調子が悪いときは、ケアを増やすより、いったん引き算することも大切だ。

レチノールの「慣らし方」には、大きく2つの考え方がある

調べていくうちに、わたしはあることに気づいた。

レチノール製品は、「肌をどう慣らすか」という考え方が、大きく2つに分かれている。

考え方①:製品の段階を、一つずつ上がっていく

世の中には、低い濃度の製品から使い始めて、肌の様子を見ながら、段階的に濃度を上げていく方式の製品がある。

じっくり、確実に。時間をかけて肌をつくる、ていねいな方法だ。

「ちゃんと段階を踏んで、本格的にやりたい」という人には、とても頼もしい考え方だと思う。
ただ、肌を育てる前に、お財布が悲鳴を上げそうだった。

考え方②:最初から、肌への配慮を考えて設計されている

もう一つは、製品そのものの設計で、肌への負担に配慮するという考え方。

そこで紹介したいのが、セルシグナル タイムグロウ レチノールクリームだ。

「段階を管理するのが、正直めんどう」という人へ

ここで、わたしの本音を書く。

年齢を重ねると、時間がない。

仕事、家族、親のこと、自分の体のこと。鏡の前で毎晩、肌と対話する余裕なんて、正直ない。

段階を踏んで、じっくり肌を育てていく。それは理にかなった方法だと思う。

ただ、時間もお金もかかるとなると、わたしにはちょっとハードルが高かった。

皮むけを経験したわたしは、こう思う。

「怖がりな人のための使い方が、最初から用意されているレチノール」があったらいいのに。

👉 それなら、まずはこちらを見てみてください。セルシグナル タイムグロウの詳細はこちら

敏感肌のわたしが、タイムグロウを1年近く使ってみた

さて、ここまで偉そうに書いてきたが、実際に使ってみないと、始まらない。

敏感肌で、レチノールで皮むけまで経験したわたしである。正直、身構えた。

ただ、ひとつだけ、背中を押してくれたことがあった。

皮むけで困っていたあの時期、わたしがしみないで使えた美容液がある。「タイムシフトA」だ。そのバージョンアップ版が、いまも愛用している「タイムシフト+」で、タイムグロウと同じセルシグナルのシリーズである。

「あの美容液の進化版と同じシリーズのレチノールクリームなら、試せるかもしれない」

そう思えたから、タイムグロウを手に取れた。

使い始めてから、1年近くになる。

使い方は、朝と晩。日中は、もちろん日焼け止めを欠かさなかった。レチノールを使うなら、これは気を付ける。

毎年、季節の変わり目になると、きまって肌荒れが出ていたわたし。ところが、使い始めてからは、何度か季節が変わっても、いつものような肌荒れが出なかった。

しかも、肌にハリ感とツヤが出てきたのだ。

「え、わたしの肌、どうした?」

思わず、鏡の前で二度いや三度見した。

もちろん、これはあくまで、わたしの場合の話である。肌の感じ方には個人差があるし、誰にでも同じことが起きる、とは言えない。公式の使い方は、朝晩の毎日のお手入れ。ただ、肌が敏感な方は、公式の案内のとおり、夜のみ、少量から始めるのがお勧めだ。

それでも、敏感肌で、レチノールで皮むけまで経験したわたしが、1年近く使い続けて、いまも継続中だ。そのこと自体が、わたしにとっては大きな変化だった。

※個人の感想です。効果・感じ方には個人差があります。

タイムグロウをおすすめしたい5つの理由

① 3種類のレチノール系成分を組み合わせている

タイムグロウの特徴のひとつが、3種類のレチノール系成分を組み合わせた処方だ。公式では『ハイブリッドレチノール』と呼ばれている。

  • レチノイン酸トコフェリル(主役):ビタミンAとビタミンEを結合させた成分。公式では、レチノール特有の刺激が少ないとされている
  • リノール酸レチノール:肌になじみやすい
  • パルミチン酸レチノール:熱や光(紫外線)に強く、安定している

公式では、これらが「時間差で働きかける」設計だと説明されている。成分の個性を生かして、組み合わせる。全員で同じ区間を全力疾走するのではなく、リレーのように、役割を分けるイメージである。リレーのたとえを、まだ使う。

刺激の少ない成分と、手応えを狙う成分を組み合わせた「ハイブリッドレチノール」と性質の違う成分が時間差で角層へ届く設計で、肌への負担に配慮しながら、毎日のケアに取り入れやすい処方とのこと。

ただし、成分が3種類入っているからといって、必ず刺激が少ないとは限らない。肌との相性には個人差があるため、初めて使うときは、慎重に始めたい。

② うるおいと、十数種類の和漢・ボタニカルを一緒に配合している

水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸、スクワラン。そこに、和漢・ボタニカルなどの植物由来成分が、複数組み合わされている。

和漢、と聞くと、なんだか、実家の薬箱を思い出す。

レチノールのそばに、うるおいを支える成分と、やさしい植物成分がいる。この発想は、皮むけの痛みを知っているわたしには、胸にしみた。

③ 「敏感肌にも配慮した」設計で、使い方も書いてある

公式の案内では、比較的穏やかな誘導体を使い、敏感肌にも配慮した設計とされている。そのうえで、肌が敏感な方は、夜のみ、少量から使うことが勧められている。心配な方は、二の腕の内側でパッチテストをしてから使うのがお勧めとのこと。

使う量は「パール粒大」が目安。これなら、量で迷わない。

④ つくった人の顔が見える

開発したのは、元トップ美容部員で、美容プロデューサーの島﨑順子さん。「高価なカウンター化粧品を試しても、実感が伴わない」というお客様の声に向き合って、「本当に必要なものだけを、必要な場所へ届ける」ことを目指してつくったと、公式に書かれている。

製造は国内の認定工場。つくった人の考えが読めて、どこでつくられているかも分かると、「ちゃんと続けられそう」と思える。

⑤ 続けやすい価格の理由が、ちゃんと書いてある

ここまで書くと、営業みたいになってしまうので、一回だけ。

レチノールは、続けてこそ。でも、高すぎると、続かない。

タイムグロウは7,150円(税込)。会員登録で、使い続けるとさらにお得になる。公式によると、中間業者を通さない直販で、テレビCMや派手な雑誌広告もせず、商品も2種類に絞ることで、コストを抑えているそうだ。

「へえ」と思っただけだけれど、1年近く使ってみて、続けられる価格かどうかは、意外と大事だった。

なお、肌のターンオーバーの周期を考えて、まずは3か月以上続けることが勧められている。焦らず、ゆっくり、がここでも合言葉だ。

タイムグロウ レチノールクリームの基本情報

  • 商品名:セルシグナル タイムグロウ レチノールクリーム(40g)
  • 価格:7,150円(税込・送料無料)
  • 公式の使い方:朝晩の毎日のお手入れ。パール粒大(約0.5g)。肌が敏感な方は、夜のみ少量から
  • 持ちの目安:夜のみ全顔に使って、1本で約1.5〜2か月分
  • 朝に使う場合:必ず日焼け止め(SPF30以上推奨)を併用
  • 購入先:公式オンラインショップ(直販限定)

※同じシリーズの美容液「タイムシフト+」との2種セットもあります(13,970円・税込)。
※価格や条件は変更になる場合があります。最新の情報は、公式ページでご確認ください。

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レチノールの皮むけ・赤みに関する、よくある質問

Q. レチノールで皮むけしたら、やめたほうがいい?

軽い乾燥や赤み、皮むけは、A反応としてよく見られます。まずは頻度を減らして、保湿を強めて、様子を見てください。強い痛みや腫れ、水ぶくれがあるとき、生活に支障が出るとき、使うたびに悪化するときは、中止して皮膚科へ。

Q. レチノールの皮むけは、はがしてもいい?

無理にはがすのは避けてください。刺激になって、肌がさらに弱ります。

Q. A反応(赤み・皮むけ)は、いつまで続く?

一般的に、使い始めの数日後から、2〜4週間ほどで落ち着いてくるとされています。肌質などによっては、1〜2か月ほど続く場合もあります。個人差があります。

Q. 朝に使ってもいい?

タイムグロウは朝も使えますが、レチノールを使った肌は紫外線の影響を受けやすくなるため、必ず日焼け止めを併用してください。肌が敏感な方は、まず夜のみがおすすめです。わたしは、朝晩使っています。

Q. 敏感肌でも使える?

タイムグロウは、公式では敏感肌にも配慮した設計とされています。肌が敏感な方は、夜のみ少量から、二の腕の内側でパッチテストをしてから始めると安心です。

Q. 毎日使っていい?

タイムグロウの公式の使い方は、朝晩の毎日のお手入れです。ただ、レチノールが初めての方や肌が敏感な方は、少量から、様子を見ながら始めると安心です。一般的には、週に2〜3回から、と案内されることが多いです。

Q. タイムグロウは、どのくらい続ければいい?

肌の生まれ変わりの周期を考えて、まずは3か月以上の継続が勧められています。

まとめ:怖いのは、成分じゃなくて「いきなり」だった

レチノールを、一度やめたわたしが、いま思うこと。

あのとき足りなかったのは、肌の様子を見ながら進める、という準備運動だった。

何歳になっても、ゆっくり、やさしく、準備運動をしながら始めれば、新しいケアを取り入れていける。

  • 赤み・皮むけが出たら、我慢せず、いったん控えて、保湿して様子を見る
  • 強い症状、悪化、改善しないときは、皮膚科へ
  • 初めての人は、少量から、肌の様子を見ながら

洗面台の奥に、しまったままの瓶がある人。「レチノールは、わたしには、怖かった」と、あきらめかけている人。
ちょっと待って。
レチノールって、成分だけじゃなく、どんな化粧品を選ぶかも大事。

レチノールをこれから試してみたい人も、今使っているものから変えようか迷っている人も
「これなら続けられるかも?」

そんな目線で、一度チェックしてみてほしい。

👉 セルシグナル TimeGlow(タイムグロウ)はこちら

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